究極のコンパクト財布「zenico(ゼニコ)」登場!

Cura を Anycubic Kobra 2 Pro に最適化

こんにちは Jin@Jin_talk38)です。

今回は、3台目の購入になる3Dプリンター「Anycubic Kobra 2 Pro」で Cura を使う方法について解説します。

と思ったのですが、ウノケンさんという方が解説している動画がすごく分かりやすかったのでこちらを参考にしてください。

その代わりに私の方では、Cura にやってあげると少し便利になる方法を案内します。

ただし、自己責任でお願いします。

もくじ

ブログ主が3Dプリンターで究極のコンパクト財布を作っちゃいました。

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ちょっと便利なGコードの設定

Cura には印刷の開始前と終了後の動作を「G-code」というプログラミング言語で制御できます。

標準の動作でも問題は無いのですが、ほんのちょっと動作を変えるだけで使い勝手が良くなるので、何事も勉強だと思ってやってみましょう。

STEP
Cura を起動して以下の画面を開く
STEP
それぞれの項目にGコードをコピペする

もともと入っているコードは削除して、以下の内容をそれぞれにコピペします。

「;(セミコロン)」以降はコメントとして扱われるので全てコピペしても問題はありません。

【G-Codeの開始】

【G-Codeの終了】

解説

それでは、「G-Codeの開始」(印刷前の動作)と「G-Codeの終了」(印刷後の動作)について何をやっているのか、簡単に説明します。

G-Codeの開始

ここでは印刷前の準備時間を短縮させています。

標準の動作だとベッドの予熱が終わったあとにホットエンドの予熱を行うのですが、これだと時間がかかります。

それを避けるためにベッドの予熱とホットエンドの予熱を同時に行っています。

そして、フィラメントの押し出し具合の確認とノズルについたフィラメントのゴミを落とすために試し書きを行っています。

G-Codeの終了

ここでは印刷後に造形物を手前に出す動作になっています。

標準では印刷後に奥に引っ込む動作になっていますが、ベッドから造形物を剥がすには手動で手前に引くので、その一手間を省いています。

最後に

Gコードって奥が深いですねぇ。私はこのサイトを見て勉強しました。気になる方はご覧あれ。

話は変わりますが、Cura や PrusaSlicer でスライスしたGコードファイルをリモートプリントできるって知ってましたか?

Cura の使い方を知りたい方はこちらの記事もどうぞ参考までにご覧ください。

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