究極のコンパクト財布「zenico(ゼニコ)」登場!

【Jintoブランド】 第一弾 コンパクト財布 zenico(ゼニコ)

こんにちは Jin@Jin_talk38)です。

突然ですが、わたくし Jin はこの度 3Dプリンター小物ブランド「Jinto(ジント)」を立ち上げました。

(と言っても、ブログ内で勝手に言ってるだけです。)

自分が使いたいモノを すべての人に・・・」という自分勝手なコンセプトのもとやっていきますのでよろしくお願いします。

提供するものは私仕様の小物の3Dデータです。つまり、私の意思とか概念になります。

(印刷した製品の販売は今のところ考えていません。)

それでは、Jintoブランド立ち上げ第一弾の商品を紹介していきましょう。

もくじ

コンパクト財布 zenico(ゼニコ)

zenico(ゼニコ)のアップ画像

zenico

私の「欲しい」がいっぱいつまったコンパクト財布です。

気軽に携帯できるようにコンパクトにしたい、でもカードも現金もある程度持っていたいというわがままを叶えた仕様になっています。

こちらをご覧ください。

zenico(ゼニコ)を手のひらに載せている画像

手のひらサイズのコンパクトさです。しかも特筆すべきは収納力です。

収納力

zenico は小さいながらも収納力が優れています。

・カード5
・お札15
・小銭500円玉 5100円玉 550円玉 5
10円玉 65円玉 61円玉 6
小銭だけで 3,346円入っちゃいます。
zenico(ゼニコ)に小銭とカードとお札を収納している画像

なかなかの収納力ですよね。

それでは、仕様いっぱいに収納したときのサイズを見てみましょう。

サイズ

zenico(ゼニコ)のサイズの説明画像1
zenico(ゼニコ)のサイズの説明画像2

縦横のサイズはカードより少し大きい程度でかなりコンパクトですが、厚みはコインホルダーを搭載しているため厚くなっています。

しかし、私は薄さよりも小ささを優先にしているのでこれで満足です。

特徴

この財布は3Dプリンターで作っていることです。そして、金具を一切使っていません。

なので、紛失したり壊れてしまっても3Dデータと素材があれば気軽に作り直すことができるんですね。

(紛失したカードとお金は戻らないかもしれませんが、気分転換に色を変えたりもできます。)

素材はTPU(熱可塑性ポリウレタン)というスマホケースなどに使われている素材です。水と汚れに強いです。

そして、なんと言ってもこの商品の名前の由来となるほど特化しているのがコインホルダーです。

自重で落ちないけれども、指で押し出しやすい工夫がされています。

zenico(ゼニコ)を持ち上げている画像

しかも、コインホルダーを使っていてよくあるのが均等に小銭があればいいのですが、特定の玉だけが多いもしくは少ないことありますよね。

(10円玉と1円玉が他の玉よりも多い、50円玉と5円玉が少ないなど。)

この財布はTPUでできていて柔軟なので他の玉ゾーンに緊急退避することができます。

(上の画像では、あふれた10円玉を5円玉ゾーンに退避しています。他にも1円玉を50円玉ゾーンになど。)

なので、小銭に特化していることから、

こぜに → ぜにこ → ゼニコ(zenico)

となりました。(なんて安易なんだという声が聞こえる…気のせい?)

以上が zenico の紹介です。

ここまで読んでいただいて、zenico が欲しいという方がいらっしゃいましたら、以下のプラットフォームで販売しておりますのでこちらから購入いただけると幸いです。

なお、購入する気はないけどコインホルダーだけは気になるという人は以下の記事で3Dデータを無料で提供しているので印刷してみてください。(そして良かったら改めて来てください。お待ちしています。)

最後に

今回は Jintoブランドの第一弾としてコンパクト財布を発表しましたが、今後も自分が普段使いしている既製品に不満があるか、何かがヒラメけば発表していきたいと思います。

もしくは、みなさんから何かリクエストがあれば作っていきたいと思います。

周りを自分の好きでいっぱいにしていきたいですね。では!

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