究極のコンパクト財布「zenico(ゼニコ)」登場!

【3Dプリンター】EasyThreed x1 で印刷をする方法

こんにちは Jin@Jin_talk38)です。

今回は、EasyThreed x1 の印刷方法について解説をします。

用意していただくものは以下の通りです。

  1. パソコン(Windows、Macどちらでも可)
  2. 3Dプリンター
  3. microSDカード(製品に同梱されているもの)
  4. フィラメント(製品に同梱されているものか追加で購入したもの)

手順を説明していく上で 3Dプリンターの各パーツの名称を覚えておいてください。

EasyThreed(LABISTS)x1 の各パーツの名称を説明している画像
もくじ

ブログ主が3Dプリンターで究極のコンパクト財布を作っちゃいました。

収納力と使い勝手を両立した最高の一品となっております。

zenico(ゼニコ)
zenico nudus(ゼニコ ヌーダス)

販売もしておりますので興味のある方はこちらのボタンからどうぞ!

\ 3Dデータなら60%OFF /

microSDから印刷したい 3Dデータを選択する

製品に同梱されている microSDを直接またはカードリーダーを介してパソコンに差します。

いくつかあるファイルの中から今回は「rocket.gcode」だけを一番上の階層に残して、それ以外は別のフォルダに移動します。

同じ階層に複数の「.gcode」ファイルがあると3Dプリンターが認識できないので気をつけましょう

microSDをコントロールボックスに差して電源ON

microSDをコントロールボックスの差込口にグッと差します。

EasyThreed(LABISTS)x1 のコントロールボックスにmicroSDを差し込んでいる画像

この製品は電源スイッチが無いので ACアダプターをコンセントに差すことで電源が入ります。

レベリングを行う(超重要)

ここで急に専門用語が出てきますが要はノズルとプラットフォームの隙間を調整することです。

この調整を正しく行えるかで印刷の良し悪しが変わってきます。

まずはコントロールボックスに配置されているボタンについて説明します。

EasyThreed(LABISTS)x1 のコントロールボックスのボタンの説明画像
  1. ノズルをプラットフォームに接地させる
  2. フィラメントを取り出す
  3. フィラメントを取り込む
  4. 印刷実行(実行中に押すと停止)、2秒押すとノズルが上がる

電源が入ったら下の図のように手動(力技ノズルを右端にプラットフォームを下まで寄せます。

コントロールボックスの①のボタンを押します。するとノズルがプラットフォームに接地します。

EasyThreed(LABISTS)x1 のレベリングの説明画像1

ノズルとプラットフォームの間に A4用紙程度の厚みの紙をはさみます。

紙を引っ張ったときに少し抵抗を感じるようにプラットフォーム調整用ネジを回して調整します。

最初はコツがつかめないと思いますがなんとなくで良いです。

その手順を各角(①〜④)で繰り返します。

フィラメントをプリンターヘッドに取り込む

その前に④のボタンを2秒押してノズルを上にあげましょう。

これをやる理由は、3Dプリンターはノズルを熱く(180℃以上)してフィラメントを溶かして印刷するのでノズルとプラットフォームが接地した状態でフィラメントを取り込むとプラットフォームが溶けてしまい少し悲しくなるからです。

フィラメントを取り込む前にノズルとプラットフォームの間に隙間があることを確認しましょう

では、下図のようにプリンターヘッドにフィラメントを差し込みます。

EasyThreed(LABISTS)x1 のノズルヘッドにフィラメントを差し込んでいる画像

③のボタンを押して、フィラメントを奥までグッと差し込みます。

しばらくすると、フィラメントを通してモータの振動が感じられるのでさらにグッと差し込みます。

するとウ○チみたいにフィラメントが出てきます。

印刷開始

セッティングはこれで以上です。あとは④のボタンを押して印刷が終わるまで待ちましょう。

と言いたいところですが、まだ気を抜いてはいけません。印刷が始まったら放出されたフィラメントの状態を確認しましょう。

以下が良い例とダメな例の比較画像です。

印刷時の良い例の線の画像
良い例
印刷時の悪い例の線の画像
ダメな例

良い例は線がしっかりしているのに対し、ダメな例は波打っています。

これはレベリングが正しく行われていないことが原因です。

(つまり、ノズルとプラットフォームの間が開きすぎていることによるものです。)

その場合は④のボタンを押して停止して、再度レベリングから行ってください。

このまま停止せずに続行した場合、前衛アートが出来上がります。(それはそれでアリかも)

良い例の通りであればそのまま完成まで見守りましょう。

完成、そして伝説へ…

このまま問題なくいけば、下図のようにロケットが出来上がると思います。

印刷されたロケットの画像

どうでしたか?
人生で初めての3Dプリンターは?

わたしは1万円の 3Dプリンターがここまでできるのか〜と感動したことを覚えています。

(最初に印刷したこのロケットは今でも保管して、たまに眺めていますw)

操作に慣れたら、次は印刷したい 3Dデータをダウンロードして印刷してみましょう!

もくじ
閉じる