究極のコンパクト財布「zenico(ゼニコ)」登場!

【3Dモデル】小銭を愛でるためのコインホルダーはいかが?

こんにちは Jin@Jin_talk38)です。

キャッシュレス化が進みつつある昨今ですが、設備が導入されていないお店などではまだまだ現金は現役です。

そんなときにあなたが取れる選択肢は以下の2つじゃないでしょうか。

  1. 現金を使う店にはいかない。
  2. 現金を持つ。

自分の生活スタイルが合致しているなら1でもいいんですが、私はどちらにしても現金は持っていたほうが良いと考えるタイプです。

それは、持っていて使わないのと持っていなくて使えないでは心の余裕に雲泥の差があるからです。

(キャッシュレスが便利だとしても、それに全てを委ねるほど平和ボケしたくないというか。)

しかし、キャッシュレス派でも現金派でも共通して言えることは、

なるべくモノは持ちたくないなぁ。

そこで私は zenico(ゼニコ)というコンパクト財布を生み出しました。

この財布は必要最低限のもの(カード、お札、小銭)をコンパクトにして持つことができます。

zenico(ゼニコ)に小銭とお札を収納している画像
zenico
zenico nudus(ゼニコ ヌーダス)に小銭とお札を収納している画像
zenico nudus

そして、この財布の特徴はコインホルダー(小銭入れ)です。

このコインホルダーはよく出来ていて、小銭の自重で落ちないけれど親指で押し出しやすいように絶妙な加減がされています。

今回はこのコインホルダーにフォーカスをあてたものを作りましたので使ってみてください。(タダですよ!)

もくじ

ブログ主が3Dプリンターで究極のコンパクト財布を作っちゃいました。

収納力と使い勝手を両立した最高の一品となっております。

zenico(ゼニコ)
zenico nudus(ゼニコ ヌーダス)

販売もしておりますので興味のある方はこちらのボタンからどうぞ!

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3Dモデル作成

はい、作成しました。作るには硬貨のサイズを確認する必要があります。

私は以下のサイトで確認をしました。

私のブログでは Fusion360 の細かい使い方は解説しません。
記事(【クロマニョン人でもできる】 Fusion360 で 3Dモデルを作る方法)の内容をある程度こなしていることを前提にお話することをご了承ください。
(作成した 3Dモデルのデータを下の方に用意しています。)

Fusion360で作成したコインホルダーのモデルの画像1
Fusion360で作成したコインホルダーのモデルの画像2

3Dプリンターをお持ちの方はこちらから STLファイルをダウンロードしてください。

このコインホルダーはTPUで印刷したときに真価を発揮します。

なので、初めて TPUを印刷する方はこちらの記事を参考にしてください。

完成

私は既に zenico で使っているのでこのコインホルダーの凄さをわかっています。

zenico nudus(ゼニコ ヌーダス)に小銭とお札を収納している画像
画像は zenico nudus のものです。

現金が必要な場面で、どんな端数の金額が提示されても迅速にピタッと出すことができます。

気持ちいい〜

このコインホルダーがあれば、小銭が使いたくて逆に現金が使いたくなるようになります。

(キャッシュレスとか現金なんてどうでもよくなります。)

最後に

いかがだったでしょうか?

私は、このコインホルダーを使って気付かされたことがあります。

私がこれまで小銭を持ちたくなかった理由は、私にとって小銭とは種類も枚数も把握できずにかさばって重いだけの存在だったからだということです。

これがちゃんと把握できるように整理されれば、私のために控えてくれている親衛隊となってくれます。

(この重みが頼もしく感じます。)

あなたも小銭をピッタリ出す快感を味わってみませんか? 

もしこれが良ければ zenicoシリーズをよろしくお願いします。では!

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