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【3Dプリンター】Voxelab Aquilaのノズル交換

こんにちは Jin@Jin_talk38)です。

私が Voxelab Aquila を購入して3ヶ月が経ちました。(そんなの知らんがな。)

今のところ私には必要ないのですが、今回はいずれはやることになるノズルの交換について解説をしていきます。

  1. ノズルの交換の目安
  2. ノズルの交換方法
  3. ノズル交換における注意点
もくじ

ブログ主が3Dプリンターで究極のコンパクト財布を作っちゃいました。

収納力と使い勝手を両立した最高の一品となっております。

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ノズル交換の目安

ノズルの交換の目安は、造形物をちゃんと印刷できなくなったときです。

しかし、印刷できない状況に対して、ノズルを疑うまでに最低限は以下の点を確認してください。

問題解決における重要な点は、「切り分けをしっかりする」ということです。

他の方の記事もすごく参考になりますのでご覧ください。

ノズルの交換方法

操作画面はカスタムファームウェアをインストールしたものを使用しています。
(ノズルを交換するほど使用しているのであれば、絶対カスタムファームウェアを入れているという判断です)

STEP
ノズルを予熱する

フィラメントが冷えて固まっているのでこれをやらないでノズルを外すのは無理です。

(無理にやるとホットエンドが壊れます。)

「Main Menu」→「Prepare」→「Preheat」→「PLA」

STEP
フィラメントを取り出す

「Main Menu」→「Prepare」→「Change Filament」→「Unload Filament」

STEP
ノズルカバーを外す
ノズルカバーを外した画像

ホットエンドが熱くなっているので気をつけて行いましょう。

STEP
ノズルを交換する

ノズルを外すには 6mmのスパナ(またはレンチ)が必要ですが製品に同梱しているものはおすすめしません。

Voxelab Aquilaに同梱しているスパナ

理由は、すぐに削れる、素早く作業しないと熱いからです。

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なので、こういうものがあった方が良いです。

こういうのがあればノズルが熱くても安心して作業ができます。

ノズルカバーを外してホットエンドがむき出しになっている画像
ノズルをホットエンドから外している画像

古いものが外れたら新しいものを取り付けます。ノズルカバーも戻しましょう。

STEP
レベリングを行う

これはノズル交換のたびに行う必要があります。

(この記事を参考に行なってください。)

ノズル交換における注意点

それはたった1点だけです。真鍮以外の素材のノズルに交換してはいけません!

例えばこれらのようなノズルです。

なぜそんなことを言うかというと、始まりは私の浅はかな思いつきからです。

そうだ、最初から真鍮より丈夫な素材のノズルに変えておけば
交換の手間が減るじゃん!

数時間後・・・

調子に乗って
すいませんでしたぁ!

結果は、安定してフィラメントを吐出することができませんでした。

素材の熱伝導率の違いが原因だと思いますが、いろいろ設定を変えてやってみたんですが私は挫折しました。

そして思ったことが、

俺は何をやってるんだ?
3Dプリンターはモノが印刷できてナンボなのにこのノズルにこだわる必要ないじゃん。

値段も大したことないんだからその都度交換したらいいじゃん。

ということでした。

ステンレス製ノズルの画像
私には扱えなかったノズルたち

いつかリベンジする気は…ありません。ごめんなさい。

【交換におすすめの真鍮ノズル】

まとめ

今回はノズル交換について解説をしましたが、3Dプリンターって奥が深いですよねぇ。

ノズルみたいに小さいパーツの素材が変わっただけで印刷の難易度が変わるんですからね。

そして、目的と手段を間違えるなよってことですね。では!

よかったらこちらもご覧ください。

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