究極のコンパクト財布「zenico(ゼニコ)」登場!

【3Dプリンター】Voxelab Aquila の正統進化 Aquila Pro 登場!

こんにちは Jin@Jin_talk38)です。

ここ最近、魅力的な3Dプリンターの新作ラッシュですね。

私の知るところだと、Creality の「Ender-3 S1 Pro」 そして 4月7日に発売されて話題になった Anker参入初の3Dプリンター「AnkerMake M5」です。

どの3Dプリンターも魅力的な機能が満載で私の物欲を刺激してきます。

が、私が今回注目しているのは、なんと言っても Voxelab の Aquila Pro です。

Voxelab Aquila Pro の画像
引用元:Voxelab

私が持っている Aquila(無印) はコストパフォーマンスの優れた名機ですが、Proになってどのような進化を遂げたのか、今回はこの期待の新作を見ていきたいと思います。

もくじ

ブログ主が3Dプリンターで究極のコンパクト財布を作っちゃいました。

収納力と使い勝手を両立した最高の一品となっております。

zenico(ゼニコ)
zenico nudus(ゼニコ ヌーダス)

販売もしておりますので興味のある方はこちらのボタンからどうぞ!

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Aquila Pro の特徴

オートレベリング

3Dプリンターを始めて最初につまずくのがレベリング(水平出し)です。

これが自動でできるのは初心者にとっては嬉しいですね。

驚くことにこれまでのシリーズであったレベリングナットがなくなっています。

後日(5月3日)、レビュー動画を確認したところレベリングナットがあることを確認しました。

UIがタッチスクリーン

個人的には Aquila(無印) のノブのほうが数値の調整がしやすくて好みなんですが、初心者にとってはタッチスクリーンの方が直感的でいいのかもしれませんね。

Wi-Fi接続

これまでの3Dプリンターのデータのやり取りって、パソコンとプリンターをメモリーカードの抜き差しで行っていました。

これがWi-Fiでできるようになったのは非常に便利ですね。

このご時世ですからこれからの3Dプリンターは Wi-Fi接続が当たり前になってくるでしょうね。

公式サイトでは、これらの機能を前面に出していることから、3Dプリンターを始めてみようかな〜って層を取り込みにきている感じがします。

Beginner-friendly 3d printer と書いてますからね。)

これから出てくる3Dプリンターは家電化を進めてきているように見えます。

なので、これらの機能を標準で載せてくるかもしれませんね。

仕様

印刷

押出機の数
ノズルの径0.4 mm
ノズルの最高温度260 ℃
プラットフォームの最高温度100 ℃
印刷速度 標準・最高30~60・180 mm/s
対応フィラメントPLA / ABS / PETG
印刷サイズ235×235×250 mm
1層(ピッチ)の厚み0.1~0.4 mm
印刷精度±0.2 mm

サイズ

本体サイズ474×537×511(663) mm
梱包サイズ565×375×215 mm
スクリーン4.3インチ
タッチスクリーン
製品自体の重量9 kg
総重量(梱包含む)12 kg
入力AC 115/230 V 50/60 Hz
出力DC 24 V
総出力350 W

対応状況

接続USBメモリ, Wi-Fi , 内蔵ストレージ 8GB
スライサーCura , Simplify 3D , VoxelMaker
出力gcode
入力3mf / stl / obj / fpp / bmp / png / jpg / jpeg files

その他

静音性50 dB
適温動作環境18~30 ℃
停電復旧機能
フィラメントセンサー
対応言語英語 / 中国語 / フランス語 / スペイン語 / 日本語 / ドイツ語

以上の内容で値段は以下のとおりとなります。

価格:$395~$519(約50,000~約65,000円)

これが安いか高いかの判断は、3Dプリンターをやっている人とそうでない人で違うと思います。

最初から失敗しないでやりたいという人には買いだと思います。

Amazonで販売されました(2022年6月8日)

Amazonでも遂に販売されました。今なら4,500円OFFなのでお買い得ですよ!

とにかく安く始めたいという人は、私のように Aquila(無印)を購入して少しずつ改造してお互いに成長していくというのもありです。

(私のブログを読めば Aquila が最高の3Dプリンターになりますよ。)

※品切れの場合、次におすすめなのは「X2」です。

Aquil Proの詳細を知りたい人は公式サイトより確認ください。

Aquila(無印)と比べて

私が持っている Aquila(無印) と比べて進化したなって点は以下のとおりです。

進化ポイント
印刷サイズが14%大きくなった「235×235×250 mm

Aquila(無印)は 「220 x 220 x 250mm」だったので少し大きくなりました。

これでほんの少し作れるものの幅が広がったと思います。

進化ポイント
デュアルZ軸を採用

シングルでも問題はないですが、理論上デュアルのほうが安定性があります。

最近はデュアルZ軸を採用するプリンターが増えてきていますね。

進化ポイント
Wi-Fi接続が可能になった

これは非常に嬉しいです。データのやり取りにメモリーカードを抜き差しするのは面倒ですからね。

しかし、一つ懸念点があります。

おそらくスライサーを使用して受け渡しをすると思うのですが、「VoxelMaker」を使わないとできないんじゃないかと思います。

私が使っているスライサーは「Cura」なので、データの受け渡しのために2つを使うのはそれはそれで面倒になりそうです。

進化ポイント
対応言語に日本語が追加された

これまでのUIでは、英語と中国語の2つしか選べませんでしたが、Pro では日本語を含め4ヶ国語が追加されています。

Aquilaシリーズの日本での売れ行きから日本市場に見込みがあるとふんだのでしょうかね。だとすれば嬉しい限りです。

以上より Aquila(無印)にプラスで欲しいと思っていた機能がいくつか追加されているので Aquila Pro は正統な進化をしたんじゃないでしょうか。

これまでの Aquila シリーズが Ver.1 なら Pro は Ver.2 でしょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回の記事を見て Aquila Pro が欲しいという方は公式サイトから購入することができます。

もしくは、近々 Amazon で販売されると思いますのでそれまで待つのもいいでしょう。

2022年は、3Dプリンター家電化元年になるんじゃないかと予想しています。

今普及しているテレビや電子レンジのように誰もが3Dプリンターを使えるようになる時代が来るんじゃないでしょうか。

3Dプリンター戦国時代に突入です。もしかしたら誰もが知っている家電メーカーも参入してきたりして。

どのメーカーが覇権を取るのかワクワクしますね。では!

3Dプリンター王に俺はなる‼

今回の記事を読んで 3Dプリンターをやってみたいと思ったあなた。思い切って一歩を踏み出してみませんか?

私のブログのコンセプトは「気になったことは、とりあえずやってみよう!」です。

踏み出したその先にあなたの求めているものがあるかもしれませんよ♪

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