究極のコンパクト財布「zenico(ゼニコ)」登場!

【3Dモデル】東京2020オリンピック を記念して

こんにちは Jin@Jin_talk38)です。

無事にオリンピックが開催されましたね!

いやぁ〜めでたい!!

開会式のドローン見ました? すごくキレイでしたよねぇ?

(ガジェット好きとしては人より機械に興味津々です。)

なんと 1824台 のドローンを制御して演出しているそうです。

開会式
おそらく閉会式用演出

ちなみにドローンは Intel製のものを使ったようです。もし興味があれば個人的に依頼してみるのはどうでしょう?

300台 で 約2,200万円! ドローンの1回の稼働時間は 8〜11分)

さて前置きはこのくらいにして、今回は 東京オリンピックを記念してあるものを作ります。それは・・・。

わくわく・・・。

 

オリンピックのエンブレムを使ったスマホ(タブレット)スタンド だ!

もくじ

ブログ主が3Dプリンターで究極のコンパクト財布を作っちゃいました。

収納力と使い勝手を両立した最高の一品となっております。

zenico(ゼニコ)
zenico nudus(ゼニコ ヌーダス)

販売もしておりますので興味のある方はこちらのボタンからどうぞ!

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3Dモデル 作成

今回は オリンピックとパラリンピックの2種類のエムブレムから それぞれ作成します。

なので 公式サイトから ちゃんとエンブレムの造形を確認します。

【公式サイト】東京2020オリンピック

確認して最初に感じたのは、

この模様に規則性はあるのか?
まさか、トレースしないといけないのか?

ですが、その考えは杞憂(きゆう)でした。Google先生に聞けばちゃんと教えてくれるんですよねぇ。

攻略のヒントは「12角形」です。これがわかればパラリンピックのエンブレムも作ることができました。

私のブログでは Fusion360 の細かい使い方は解説しません。
記事(【クロマニョン人でもできる】 Fusion360 で 3Dモデルを作る方法)の内容をある程度こなしていることを前提にお話することをご了承ください。
(作成した 3Dモデルのデータを下の方に用意しています。)

オリンピックのエンブレム

Fusion360で作成したオリンピックのエンブレムのスマホスタンドのモデルの画像1
Fusion360で作成したオリンピックのエンブレムのスマホスタンドのモデルの画像2

パラリンピックのエンブレム

Fusion360で作成したパラリンピックのエンブレムのスマホスタンドのモデルの画像1
Fusion360で作成したパラリンピックのエンブレムのスマホスタンドのモデルの画像2

今回作成した 3Dモデルのデータを添付しますので Fusion360 をご利用の方は自由に編集してください。
また、Fusion360 を使うのが難しい方は STLファイル も同梱しているのでスライスしてお使いください。

3Dプリンターをお持ちの方はぜひ印刷してみてください。こんな感じで印刷されます。

印刷された スマホ(タブレット)スタンドの画像
18時間ぐらいかかった…

完成

実用性もバッチリです!

印刷したスマホ(タブレット)スタンドの使用例の画像1
Fire HD 8 をのせています
印刷したスマホ(タブレット)スタンドの使用例の画像2

まとめ

みんなで日本を応援しよう!

もし興味があればこれまで作った 3Dモデルもご覧ください。

今回の記事を読んで 3Dプリンターをやってみたいと思ったあなた。思い切って一歩を踏み出してみませんか?

私のブログのコンセプトは「気になったことは、とりあえずやってみよう!」です。

踏み出したその先にあなたの求めているものがあるかもしれませんよ♪

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